協賛アーティスト プロフィール

11月15日

〇三浦紘朗(パーソナリティー)

1941年広島尾道市生まれ。 1965年ラジオ関西入社。全国初の「電話リクエスト」を1952年のクリスマス・イブに放送したラジオ関西(当時はラジオ神戸)にあこがれてアナウンサーとして入社。「電リク」、「海岸通り午後7時」、「神戸アフタヌーン・クラブ」などの洋楽や情報番組「おはよう神戸から、三浦です」などアナウンサー一筋で、2002年に定年退職。その後もラジオ関西やFM宝塚で洋楽や旅などを語り、宝塚市民カレッジや姫路キャスパホールのCDコンサートなどを通じて“ラジオ大好き!”のリスナーと交流を続けている。

現在のプログラム

「名曲ラジオ三浦紘朗です」ラジオ関西 水曜 午後6時~8時30分 再放送 月~木曜 午前6時15分~45分

「洋楽ラジオデイズ」FM宝塚 金曜 午後8時~9時 再放送 土曜 午後8時~

協力

〇ビートルズ文化博物館

ビートルズ・エバンジェリスト&情熱家 岡本備(そなう)私設の日本唯一のビートルズ文化博物館。その目的は文化を伝え遺すこと。そのために当館独自の3つの特徴があります。 

1、ビートルズ文化を伝えるコメント入りのオリジナルアートポスターとコレクションを融合し、ビートルズ「奇跡の軌跡」をストーリーに沿って6つのショーケースに展開。

テーマを決め随時展示入替えをしております。

2、図書館コーナーでは、コレクション本の閲覧可能。又常時放映中のオリジナル制作DVDは歌詞、訳詩、コメント入り「観て・聴いて知る」ことが出来るなど、ビートルズ文化を直接体感して頂けます。

3、文化を伝え遺すには名実相伴うものにすることです。その為にビートルズを世界無形文化遺産にする活動を始め、その国際会議の本部を当館に設置しました。

当館を私達の手で世界が認知する聖地にする、この夢企画に皆様のご賛同、ご支援を頂ければ幸いです。

HP:(検索:ビートルズ文化博物館) https://beatles21.jimdofree.com/

Mail:soy20088@gmail.com

ファンド:ゆうちょ銀行 ビートルズ世界無形文化遺産国際会議

     口座番号:00941=1= 283375(283375の前は空欄)

〇佐用オーディオクラブどろぬま(SACD)

SACDはスーパーオーディオCDの略ではなく、佐用町内に住んでいるオーディオ愛好者の集まりです。いい音楽をいい音でいい仲間と楽しむことを目的に集まるクラブです。S(さよう)A(オーディオ)C(クラブ)D(どろぬま)をSACDと称しています。佐用町という兵庫と岡山の県境の小さな田舎町ですが田舎だからこそできる楽しみ方を知り本物の音楽を楽しみ、本物の音をめざして「どろぬま」の人生を楽しむゆかいな5人の仲間たちです。

今回使用するシステム

プレーヤー、カートリッジ、ミキサー

スピーカー:JBL SR4733A

8月2日

〇美炎 miho (馬頭琴)

幼少よりバイオリンに親しむ。民族音楽の枠を越えてオリジナル曲を中心に演奏活動をしている。馬頭琴を国家1級演奏家チ・ブルグッドに師事。馬頭琴の人間国宝チ・ボラグに認められ、馬頭琴アンサンブルの最高峰、野馬アンサンブルの一員としてアジア各国で演奏。役所広司主演映画『13人の刺客』音楽やセガの『THE WORLD OF THREE KINGDOMS』のゲーム音楽に馬頭琴で参加。NHK交響楽団の弦楽器奏者とも数多く共演するなど、クラッシック・ポピュラー・世界の民族楽器等ジャンルを超えて共演している。山の棚田コンサート(栃木県那珂川町)馬と暮らすまち遠野コンサート(岩手県遠野市)等、里山の暮らしを音楽で応援。スイス日本大使館公邸でのコンサート等様々な演奏活動。オリジナル曲集CDを8枚リリース。東京音大民族音楽研究所短期講座講師。千葉市振興財団所属アーティスト。

info@miho-batokin.com http://miho-batokin.com

〇真里亜 maria (インスタレーションパーフォーマンス)

ÉMUこと竹内真里亜は、NYのブルックリンを拠点に独特の世界観を音と映像で表現するアーティストでありアンビエントで先鋭的な音楽プロデューサーでもある。

2015年にCGアーティストのフレデリコ=フィリップスと共同監督で制作した先鋭的なテクノロジーを駆使した映像作品、as·phyx·i·a(アスフィクスィア)は、BBCやタイム紙などの世界中のメディアで取り上げられ、Microsoft社のコマーシャルにも使用された。

2018年にはひょうご環境体験館で自然とテクノロジーとの共存と共鳴をテーマにした音と映像の作品「COEXISTENCE x RESONANCE 」をプロジェクションマッピングで表現し、現在もこのテーマのシリーズ作品を様々なテクノロジーを駆使しながらニューヨークのギャラリーやライブハウスなどで演奏、表現し続けている。

2020年にモントリオールのSociety for Arts and Technologyでドーム型のインタラクティブ作品「ENN」を発表する。

8月30日

〇でりずむ

2005年くらいから地元の仲間が集まって民族楽器を中心に様々な音の融合を楽しむセッションバンド。野外ライブイベントやお祭り、福祉施設などで演奏。Summer Earth Live2010、2015出演。オーストラリア大陸の先住民の木管楽器ディジュリドゥ、アフリカの太鼓ジャンベ、ペルーの太鼓カホンなどでどんなリズムが生まれるか楽しみ。

〇上郡二胡倶楽部

今年で14年目となる上郡二胡倶楽部。歌謡曲・童謡・ポピュラー音楽など幅広いジャンルの曲をグループでレッスンし、それぞれが演奏したい曲を個人レッスンとして指導しています。上郡町を中心にイベントや高齢者施設などで演奏しています。

中国の伝統楽器・二胡は、弦が二本しかないため、初めての楽器として取り組みやすく、ギターのようにフレットがないため、豊かな表現ができる楽器です。

活動場所:上郡公民館(毎月第2、第4火曜日夜7時から。いつでも見学、体験可能)

〇塚田攻一 (オカリナ)

1943年 9月 熊本生まれ

1963年 10月 来神戸

1995年 1月 阪神淡路大震災に遭遇

    5月 癒しを求める中、オカリナに出逢い以降、オカリナ作りや会社の同僚等5名で演奏活動を始める

2003年 9月 定年退職

10月 岡山県和気町へ移転、オカリナ工房を立上げ制作を中心に演奏活動や教室を開き現在に至る

主な演奏活動 

〇阪神淡路大震災記念追悼式に10年間参加

〇岡山県美星町での「オカリナフェスティバルin夢ケ原」10年間参加

〇兵庫県山崎町での「森の国オカリナフェスティバル」参加

〇岡山県立美術館にて「オカリナフォーラム」13年参加中

〇兵庫県伊丹市にて「日本オカリナコンクール」シニアの部で3位入賞